BAKUNE BATHのデメリットは?1回あたりの値段・定期便・少量の袋を公式の情報で確かめた
「BAKUNEのウェアが好きだから、入浴剤も気になる。デメリットはないの?」
BAKUNE BATHは、リカバリーウェアで知られるTENTIALの重炭酸入浴剤です。寝る前のお風呂向けとして、気になっている人も多いと思います。開発には、重炭酸入浴剤ホットタブの会社(株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレット)が協力しています(TENTIALの発売時の発表資料、2023年10月)。
わが家は、重炭酸入浴剤のホットタブを家族4人で2年、毎日使っています。BAKUNE BATHの公式の情報を確かめてみると、デメリットはほとんどが「値段」に集まっていました。
この記事の結論
- BAKUNE BATHのデメリットは、①90錠でも1回約249円で、ほかの定番の重炭酸入浴剤より高い ②少量の袋はさらに割高(9錠で1回約587円) ③定期便が確認できず、続けても安くならない ④口コミが少ない
- 逆に、医薬部外品・グリシン入り・全成分を公開・「追い炊きも可能」はよいところ
- BAKUNEのウェアと夜の時間をそろえたい人には合う。毎日続けて安く使いたいなら、ほかの選択肢も比べたい
2年使ったわが家の口コミホットタブを家族4人で2年使った口コミレビュー定期便のリアルな費用、3世代での使い方、正直イマイチな点まで写真つきで
BAKUNE BATHは使ったことがないので、公式に書いてあることだけで確かめています。値段はしっかり計算しましたよ。
BAKUNE BATHのデメリット1:1回あたりが高め
| 袋 | 値段 | 1回あたり |
|---|---|---|
| 9錠 | 1,760円 | 約587円 |
| 30錠 | 3,960円 | 約396円 |
| 90錠 | 7,480円 | 約249円 |
- 出典:TENTIAL公式ショップ(2026年10月時点、税込)。1回3錠で計算
いちばん安い90錠でも、1回約249円。ホットタブ WELLNESS(定期便の2回目以降で約208円)やBARTH(定期便で約198円)とくらべると、1回あたり40〜50円ほど高くなります。毎日使うと、1年で約15,000〜19,000円の差です。
ほかの重炭酸入浴剤の1回あたりは、重炭酸入浴剤8商品の比較にまとめています。
BAKUNE BATHのデメリット2:少量の袋はさらに割高
お試しにちょうどいい9錠(3回分)は、1回あたり約587円。90錠とくらべると、2倍以上です。
「まず少しだけ試したい」と思っても、試す値段が高いのがデメリットです。同じ重炭酸入浴剤のホットタブ WELLNESSは、定期便の初回が90錠3,980円(1回約133円)で、回数の縛りがなく初回だけで解約できます。
BAKUNE BATHのデメリット3:続けても安くならない
当サイトで調べた範囲では、BAKUNE BATHの定期便は確認できませんでした。そのため、続けて買っても1回あたりは90錠の約249円のままです。
| 買い方 | BAKUNE BATH | ホットタブ WELLNESS |
|---|---|---|
| 1回だけ試す | 約249円 | 約133円 (定期便の初回) |
| 単品で続ける | 約249円 | 約231円 |
| 定期便で続ける | 確認できず | 約208円 |
- 出典:TENTIAL公式ショップ、ホットタブ公式ショップ(2026年10月時点)
毎日使うものだと、1回40円の差も1年でけっこう大きくなりますよね。続けるつもりなら、1回あたりで比べてみてくださいね。
BAKUNE BATHのデメリット4:口コミが少ない
BAKUNE BATHは、口コミの数がまだ多くありません。見かけた声では、BAKUNEのリカバリーウェアと一緒に、寝る前の時間をととのえるために使っている人が目立ちました。
使った人の感想をたくさん読んで決めたい人には、判断の材料が少ないのがデメリットです。
重炭酸入浴剤に共通するデメリット(溶けるのに時間がかかる、ぬるめのお湯に長めにつかる時間が必要、香りがない など)は、重炭酸入浴剤のデメリット7つにまとめています。
逆に、BAKUNE BATHのよいところ
- 医薬部外品:有効成分はホットタブと同じ炭酸水素Na・炭酸Na
- グリシン入り:WELLNESSの成分に、アミノ酸のグリシンを足した作り
- 全成分を公開:名前を伏せた成分がない
- 「追い炊きも可能」と公式のよくある質問で案内している
- BAKUNEのウェアと夜の時間をそろえられる
正直な本音:BAKUNE BATHは使ったことがないけれど
私はBAKUNE BATHを使ったことがありません。有効成分は同じで、違いはグリシンの有無くらいなので、お湯としての違いはそこまで大きくないと思っています。
わが家はグリシンの入っていないWELLNESSを2年使っていますが、夜のお風呂のあとは眠りにつきやすいと感じています(私の感想です)。成分の差より、ぬるめのお湯にゆっくりつかる習慣のほうが大きいと思っているので、毎日使うなら1回あたりが安いほうを選びます。
- BAKUNEが好きで、夜の時間をそろえたい → BAKUNE BATH
- 毎日続けて、1回あたりを安くしたい → ホットタブ WELLNESSやBARTHの定期便
2つの違いは、BAKUNE BATHとホットタブ WELLNESSの違いで表にしています。同じグリシン入りのホットタブ RECOVERYとの比較は、BAKUNE BATHとRECOVERYの違いです。
まとめ
- BAKUNE BATHのデメリットは、1回あたりが高め・少量は割高・定期便が確認できない・口コミが少ない
- 医薬部外品・グリシン入り・全成分を公開・追い炊きOKは、よいところ
- 毎日続けて安く使いたいなら、定期便のある重炭酸入浴剤とくらべてから選びたい
ホットタブを家族4人で2年使っているわが家の費用と使い方は、次の記事にまとめています。
2年使ったわが家の口コミホットタブを家族4人で2年使った口コミレビュー定期便のリアルな費用、3世代での使い方、正直イマイチな点まで写真つきで
よくある質問
BAKUNE BATHは1回いくらですか?
1回3錠で、90錠(7,480円)なら約249円、30錠(3,960円)なら約396円、9錠(1,760円)なら約587円です(2026年10月時点、TENTIAL公式ショップの価格)。
BAKUNE BATHは追い焚きできますか?
TENTIAL公式ショップのよくある質問では「追い炊きも可能」と案内しています。給湯器の説明書もあわせて確認してください。
記事内の価格・条件は2026年10月時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。