ベビタブとホットタブ WELLNESSの違いは?赤ちゃんと使うならどっちか比較
わが家の使用歴
- 使っている商品:薬用 HOT TAB WELLNESS 90錠
- 使い始め:2024年11月から定期便(2ヶ月ごとに2袋)
- 使い方:家族4人で毎日3錠
「赤ちゃんと一緒に使うなら、ベビタブとホットタブ、どっちがいいの?」
赤ちゃん向けをうたうベビタブと、家族で使うホットタブ。名前も似ていて迷いますよね。
わが家は、重炭酸入浴剤のホットタブを2年使っていて、子どもとは3歳から一緒に入っています。2つを公式に書かれている情報で比べてみると、作っている会社は同じで、違いは「誰のための商品か」でした。
※この記事で「ホットタブ」と書いているのは、重炭酸入浴剤ホットタブのシリーズでいちばん定番の「薬用 HOT TAB WELLNESS(ウェルネス)」のことです。
この記事の結論
- 製造元は同じホットアルバム。ただし区分が違い、ベビタブは浴用化粧料、ホットタブは医薬部外品
- 新生児から・沐浴にもと案内しているのはベビタブ。ホットタブも公式FAQで「赤ちゃんにも使える」
- 1回あたりは、ベビタブ12錠で約330円、ホットタブは定期便の2回目以降で約208円
- 赤ちゃんの沐浴が中心ならベビタブ、家族みんなで同じお湯に入るならホットタブ
2年使ったわが家の本音レビューホットタブを家族4人で2年使った本音レビュー定期便のリアルな費用、3世代での使い方、正直イマイチな点まで写真つきで
ベビタブとホットタブの違い【比較表】
| ベビタブ | ホットタブ WELLNESS |
|
|---|---|---|
| 区分 | 浴用化粧料 | 医薬部外品 |
| 製造元 | ホットアルバム | ホットアルバム |
| 中性 | 中性 | 中性 |
| 香り・色 | 無香料・無着色 | 無香料・無着色 |
| 赤ちゃん | 新生児から | 赤ちゃんにも |
| 追い焚き | 案内あり | 「追い焚きOK」 |
| 1回の量 | 3錠 | 3錠 |
| 値段 | 12錠 1,320円 | 90錠 単品6,930円 |
| 1回あたり | 約330円 | 約208〜231円 |
| 試すなら | 約330円 | 約133円 (定期便の初回) |
- 出典:ベビタブのブランドサイト・公式通販、ホットタブ公式ショップ・公式FAQ・パッケージ(2026年10月時点)。価格は税込
- ベビタブは45錠・100錠もあります(価格は公式通販でご確認ください)。ブランドサイトでは、敏感な人や赤ちゃんは1〜2錠から慣らしていくのもおすすめと案内しています。ベビタブのブランドサイトでは「追い炊きで使用して約1ヶ月の45錠」と案内しています
- ホットタブの1回あたりは、定期便の2回目以降で約208円、単品で約231円
- 「試すなら」は、最初に買うときの1回あたり。ホットタブ WELLNESSは定期便の初回(90錠3,980円)で計算。回数の縛りがなく、初回だけで解約できます
ベビタブは、ホットタブの開発者・小星重治さんの「小星メソッド」公認製品とも案内されています。作り手は同じで、区分と、誰に向けた商品かが違う、と考えると分かりやすいです。
違い1:医薬部外品か、浴用化粧料か
- ホットタブ:医薬部外品。パッケージに効能(冷え症・疲労回復など)が表示されています
- ベビタブ:浴用化粧料。化粧品なので、効能は表示されていません
赤ちゃんの肌に使うものとして、7つの無添加などやさしさを前面に出しているのがベビタブ、大人の冷えや疲れを含めて家族みんなの毎日のお風呂を想定しているのがホットタブ、という違いだと感じます。
違い2:何歳から使えるか
- ベビタブ:新生児から使える、沐浴剤としても使える(ブランドサイト)
- ホットタブ:敏感肌の方、赤ちゃんにも使える(公式FAQ)
わが家は子どもが0〜1歳のころはまだホットタブを使っていなかったので、赤ちゃんの時期の体験はありません。3歳から一緒に使っていて、今は5歳です。ぬるめのお湯なので入りやすいようで、お風呂で遊んでつい長風呂になることもあります。
違い3:1回あたりの値段
ベビタブは12錠(4回分)で1,320円、1回あたり約330円です。ホットタブは90錠の定期便の2回目以降で約208円なので、毎日使うならホットタブのほうが安くなります。
わが家は家族4人で同じお湯に入るので、1人あたりにすると約52円です。
正直な本音:ベビタブは使ったことがないけれど
私はベビタブを使ったことがありません。製造元が同じで、どちらも中性・無香料無着色・1回3錠なので、お湯としての違いはそこまで大きくないと思っています。
いちばんの違いは、区分(浴用化粧料か医薬部外品か)と、誰に向けた商品かです。赤ちゃんのためだけに選ぶならベビタブの安心感、家族みんなで毎日使うならホットタブの1回あたりの安さ、という分け方がしっくりきます。
口コミではどう言われている?
ベビタブは、口コミの数はまだ多くありません。見かけた声をまとめると、次のとおりです。
- よい声:無添加で赤ちゃんにも使いやすい、湯冷めしにくい、ビニールプールにも使える
- 気になる声:毎日使うと値段が高い
赤ちゃんの肌の感想は、肌質によってかなり違います。口コミより、使い始めは少量で様子を見ることを大事にしてください。
※口コミは、通販サイト・口コミサイト・個人のブログなどの感想を、当サイトで要約したものです(2026年10月時点)。感じ方には個人差があります。
わが家ならどう選ぶか
- 赤ちゃんの沐浴が中心の時期:沐浴にも使えると案内しているベビタブ
- 赤ちゃんも大人と同じ湯船に入るようになったら:家族みんなで使えて、1回あたりが安いホットタブ
子どもが小さいうちは、肌の様子を見ながら使うのが安心です。心配なことがあるときは、かかりつけの医師に相談してください。
まとめ
- ベビタブとホットタブは製造元が同じ。区分は浴用化粧料と医薬部外品で違う
- 新生児・沐浴ならベビタブ、家族で毎日ならホットタブ
- 毎日使うなら、1回あたりはホットタブの定期便のほうが安い
子どもと両親、3世代でホットタブを使っているわが家の様子は、次の記事にまとめています。
2年使ったわが家の本音レビューホットタブを家族4人で2年使った本音レビュー定期便のリアルな費用、3世代での使い方、正直イマイチな点まで写真つきで
よくある質問
ベビタブとホットタブは同じ会社の商品ですか?
ベビタブのブランドサイトでは、製造元がホットタブと同じホットアルバムと案内されています。販売元はBestunningです。ただし区分が違い、ベビタブは浴用化粧料、ホットタブは医薬部外品です。
赤ちゃんにはベビタブとホットタブ、どっちがいいですか?
新生児から使える、沐浴にも使えると案内しているのはベビタブです。ホットタブも公式FAQで「赤ちゃんにも使える」としています。家族みんなで同じお湯に入るならホットタブ、赤ちゃんの沐浴が中心ならベビタブ、という選び方ができます。心配なことがあるときは、かかりつけの医師に相談してください。
記事内の価格・条件は2026年10月時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。