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薬用長湯ホットタブClassicと薬用ホットタブ重炭酸湯Classicの違いは?2つのClassicを比較

公開:2026-10-15 更新:2026-10-15 書いた人:はなまる

薬用長湯ホットタブClassicと薬用ホットタブ重炭酸湯Classicの違いは?2つのClassicを比較

わが家の使用歴

  • 使っている商品:薬用 HOT TAB WELLNESS 90錠
  • 使い始め:2024年11月から定期便(2ヶ月ごとに2袋)
  • 使い方:家族4人で毎日3錠

「長湯ホットタブにもホットタブにも『Classic(クラシック)』があるけど、何が違うの?」

重炭酸入浴剤のホットタブを調べていると、名前のよく似た「Classic」が2つ出てきます。

  • 薬用長湯ホットタブClassic(長湯ホットタブの公式ショップ)
  • 薬用ホットタブ重炭酸湯Classic(ホットタブの公式ショップ)

わが家は重炭酸入浴剤のホットタブ WELLNESS(ウェルネス)を2年使っていますが、私も最初は混乱しました。2つの公式ショップを並べて見比べてみると、成分も値段も同じで、違うのは「どこの会社が売っているか」と袋のデザインでした。

この記事の結論

  • 2つのClassicは、成分の表示・使い方・値段・説明文が同じ
  • 違うのは、売っている会社(株式会社長湯ホットタブ/ホットタブ)とパッケージ、小さい袋の錠数(10錠/9錠)
  • 選ぶ決め手は買い方。クレジットカードで払いたいならホットタブの公式ショップ、長湯温泉の地元の会社から買いたいなら長湯ホットタブの公式ショップ

2年使ったわが家の口コミホットタブを家族4人で2年使った口コミレビュー定期便のリアルな費用、3世代での使い方、正直イマイチな点まで写真つきで

はなまる

同じ「Classic」なのに袋がまったく違うので、迷いますよね。表にすると違いはとても少ないので、ひとつずつ見ていきますね。

薬用長湯ホットタブClassic長湯ホットタブClassic薬用ホットタブ重炭酸湯Classic重炭酸湯Classic

2つのClassicの違い【比較表】

長湯
Classic
重炭酸湯
Classic
売っている会社 長湯ホットタブ ホットタブ
区分 医薬部外品 医薬部外品
有効成分 同じ 同じ
その他の成分 同じ 同じ
1回の量 3錠 3錠
小さい袋 10錠1,100円 9錠990円
45錠 3,960円 3,960円
90錠 7,260円 7,260円
90錠の定期便 6,534円 6,534円
袋の色 黒・緑 銀・赤
  • 出典:長湯ホットタブ公式オンラインショップ、ホットタブ公式オンラインショップ(2026年10月時点)。価格は税込
  • 45錠の定期便は、どちらも3,564円。定期便は送料無料
  • 有効成分は、どちらも炭酸水素Na・炭酸Na。ホットタブの公式ショップの販売業者は株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレット
  • 長湯ホットタブClassicの商品ページのメーカー表示も「ホットアルバム炭酸泉タブレット」

※楽天市場やAmazonなどに出店しているお店の商品は、値段が違うことがあります。購入前にご自身でご確認ください。

同じところ:成分・使い方・値段

成分の表示は、2つとも次のとおりで、一字一句同じです。

  • 有効成分:炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム
  • その他成分:無水クエン酸、ビタミンC・Na、グリシン、その他3成分

使い方も同じで、約160Lのお湯に3錠、36〜41℃のぬるめのお湯に15分以上が目安です。商品の説明文も、「重炭酸イオンを効率的に生み出す、重曹とクエン酸を錠剤化した独自製法」「24時間濃度が持続するので、追い焚きも可能」と、同じ文が使われています。

長湯ホットタブの公式ショップには「ホットタブシリーズとの違い」という見出しがありますが、中身は「通常のホットタブシリーズと同様」の作りだと説明されています。

値段も、45錠・90錠・定期便まで同じです。小さい袋だけ、長湯ホットタブが10錠、ホットタブが9錠ですが、1錠あたりはどちらも110円です。

「中身が同じ」とは公式は書いていない

成分の表示や説明文は同じですが、2つが同じ中身だと公式が書いているわけではありません。この記事では、公式ショップに書かれていることだけで比べています。

違い1:売っている会社とお店

長湯
Classic
重炭酸湯
Classic
お店 長湯ホットタブ
公式ショップ
ホットタブ
公式ショップ
会社の場所 大分県竹田市 東京都新宿区
長湯温泉 竹田市と
共同開発
長湯温泉に近い
泉質を目指す
  • 出典:両方の公式ショップの特定商取引法の表記・商品ページ(2026年10月時点)

長湯ホットタブは、炭酸泉で知られる大分県の長湯温泉の地元の会社が売っている商品です。商品ページでは、長湯温泉の泉質を目指して大分県竹田市と共同開発したと説明されています。

2つの会社は、どちらも代表がホットタブの開発者の小星重治さんです。ホットタブの会社の紹介では、長湯ホットタブを関連会社としています(株式会社長湯ホットタブのプレスリリース、2024年9月)。長湯ホットタブは、長湯温泉で温泉療養施設「クアパーク長湯」も運営しています。

第3回Femtech Tokyoのホットタブのブースに並んでいた商品。HOT TAB Premium SHOWER、長湯ホットタブClassicなど
2024年10月のFemtech Tokyoで、ホットタブのブースに並んでいた商品。長湯ホットタブ Classicも、ホットタブの会社のブースで紹介されていました(筆者撮影)

違い2:パッケージ

袋のデザインはまったく違います。

  • 長湯ホットタブClassic:黒い袋に、緑と金のラベル。大きく筆文字の「長湯」と、「竹田式湯治」「全国屈指の国民保養温泉地」の文字
  • ホットタブ重炭酸湯Classic:銀色の袋に、白と赤のラベル。「薬用Hot Tab 重炭酸湯」の文字

どちらの袋にも、右下に筆記体の「Classic」と書かれています。通販サイトで見かけたときは、袋の色と「長湯」の文字があるかで見分けられます。

違い3:買い方(支払い・送料・定期便の解約)

選ぶときにいちばん差が出るのは、買い方です。

長湯ホットタブ
公式ショップ
ホットタブ
公式ショップ
支払い 代金引換
コンビニ後払い
クレジットカード
後払い・代金引換
単品の送料 地域で異なる 715円
小さい袋の送料 地域で異なる ネコポス310円
定期便の送料 無料 無料
  • 出典:両方の公式ショップの特定商取引法の表記(2026年10月時点)
  • 長湯ホットタブの定期便の解約は「次回お届け希望日の7日前までに、お電話で」と書かれています
  • ホットタブの小さい袋(9錠)は、2個までならポストに届くネコポスで送れます

※楽天市場やAmazonなどに出店しているお店の商品は、値段が違うことがあります。購入前にご自身でご確認ください。

長湯ホットタブの公式ショップの特定商取引法の表記には、クレジットカードが載っていません。カードで払いたい人や、まず9錠をポストで受け取りたい人は、ホットタブの公式ショップのほうが手軽です。

正直な本音:Classicを買うなら、決め手は「お店」

わが家はClassicをまだ使ったことがなく、2年使っているのはホットタブのWELLNESSです。

2つのClassicは、表示を見るかぎり違いがほとんどありません。なので、どちらのClassicを選んでも、お湯の違いを気にする必要はあまりないと思っています。迷ったら、支払い方法や送料など、買いやすいほうのお店で選べば十分です。

はなまる

袋の見た目はまったく違うのに、中の表示は同じ、というのが私もいちばん驚いたところです。買いやすいお店で選んで大丈夫だと思いますよ。

WELLNESSとも迷っている人へ

Classicとあわせて、ホットタブの主力の「薬用 HOT TAB WELLNESS」と迷う人も多いと思います。

  • Classicはグリシン入り、WELLNESSは公式が「最低限の必要成分」と説明するシンプルな作り。有効成分は同じ
  • 90錠はWELLNESSのほうが安い(単品6,930円、定期便は初回3,980円・2回目から6,237円)

くわしくは、それぞれの比較記事にまとめています。

薬用長湯ホットタブClassic
薬用長湯ホットタブClassic90錠入り楽天市場で見る
薬用ホットタブ重炭酸湯Classic
薬用ホットタブ重炭酸湯Classic90錠入り楽天市場で見る

まとめ

  • 2つのClassicは、成分の表示・使い方・値段・説明文が同じ
  • 違うのは、売っている会社(長湯温泉の地元の会社/ホットタブ)、パッケージ、小さい袋の錠数
  • カードで払いたいならホットタブの公式ショップ、地元の会社から買いたいなら長湯ホットタブの公式ショップ

わが家がWELLNESSを2年続けている理由と費用は、次の記事にまとめています。

2年使ったわが家の口コミホットタブを家族4人で2年使った口コミレビュー定期便のリアルな費用、3世代での使い方、正直イマイチな点まで写真つきで

よくある質問

薬用長湯ホットタブClassicと薬用ホットタブ重炭酸湯Classicは同じものですか?

公式は「同じもの」とは書いていません。ただ、成分の表示・使い方・値段・商品の説明文は同じです。違うのは、売っている会社(株式会社長湯ホットタブとホットタブ)と、パッケージ、小さい袋の錠数です(2026年10月時点)。

2つのClassicはどちらが安いですか?

45錠3,960円・90錠7,260円、定期便は45錠3,564円・90錠6,534円で、どちらも同じです。小さい袋は、長湯ホットタブが10錠1,100円、ホットタブが9錠990円で、1錠110円も同じです(2026年10月時点、税込)。

記事内の価格・条件は2026年10月時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。