キャビスパ360とキャビスパRFコアの違い。2台とも使って分かった選び方
「キャビスパ360とキャビスパRFコア、どっちを買えばいいの?」
ヤーマンの家庭用キャビテーション美容器を、2台とも使ってみました。先にキャビスパRFコアを2週間使って、ウエストが5.5cm細くなったので(キャビスパRFコアを2週間使った記録)、同じシリーズのキャビスパ360も試してみたのです。
2台を使い比べてみると、どちらが上というより、違いは「温める機能があるか」と「どこに届くか」でした。
この記事の結論
- いちばんの違いはRF(ラジオ波)の有無。温めながらケアしたいならRFコア、なくてもいいなら360
- 背中や太ももの裏まで届くのは360。お腹や太ももの前をしっかり押し当てるならRFコア
- どちらも防水で、お風呂で使える
- キャビスパ360はボタン2つで、操作がとても簡単
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キャビスパ360とキャビスパRFコアの違い【比較表】
| 360 | RFコア | |
|---|---|---|
| キャビテーション | あり | あり |
| RF(温め) | なし | あり |
| EMS | あり | あり |
| 顔に使う | EMSのみ | RF・EMS |
| 形 | 縦長 | 丸い |
| 届きやすい | 背中・脚の裏 | お腹・脚の前 |
| 防水 | あり | あり |
| 重さ | 約280g | 約307g |
| 動作時間 | 約2時間 | 約30分 |
- 出典:公式の情報と、付属の説明。重さと動作時間は公式の数字です
- RFコアは、私がフル充電から試したら70分あまり使えました
違い1:RF(ラジオ波)があるかないか
名前のとおり、RFがあるのはキャビスパRFコアだけです。RFは、当てたところがじんわり温かくなる機能です。
キャビスパ360にRFはありませんが、体用のモードで使っていると、気持ち温かく感じる気がしました(私の感覚です)。RFコアのRFも、エステの業務用マシンに比べると温かさは控えめで、使っているうちにぽかぽかしてくる感じです。
お風呂の中で使うなら、もう体は温まっているので、RFがなくてもいいかもしれません。
違い2:届きやすい部位
どちらも全身に使えますが、形の違いで、使いやすいところが変わります。
キャビスパRFコア
- お腹や太ももの前など、広くて体の正面にあるところは持ちやすく、ぎゅっと肌に押し当てられる
- 背中や太ももの裏は届きにくく、なんとか届いても、持つ手が疲れてくる
キャビスパ360
- お腹や太ももはもちろん、背中や太ももの裏も楽に届く
- ただ、電極の面がカーブしているので、肌にふれている面積が少ないのでは?と少し気になった
公式では「人間工学に基づいたデザイン」と説明されています。分かりやすく言うと、持ちやすく、体のどこにも当てやすい形です。片手で持っても思ったより軽く、手が疲れることはありませんでした。
キャビスパ360の機能と使い方
商品の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売元 | ヤーマン |
| 重さ | 約280g |
| 充電時間 | 約3時間 |
| 動作時間 | 約2時間 |
| 防水 | お風呂で使える |
- 出典:公式の情報と、付属の説明。サイズは約W52×D242×H50mm、付属品はACアダプターと置き台
- キャビテーションは、業務用の機器にも使われる330kHzと案内されていました
3つのモード
| モード | 機能 | 刺激 |
|---|---|---|
| エクサ(体) | キャビ+EMS | トントン |
| セルケア(体) | キャビ+EMS | ギューッ |
| フェイス(顔) | EMS | 顔用 |
- キャビ=キャビテーション。レベルは固定
- EMSはどのモードも0〜5の6段階
エクサモードは、筋肉をトントンと叩くような刺激です。引き締まったシルエットを目指したいところに。
セルケアモードは、ギューッともみ出すような刺激です。名前からしても、セルライトの凸凹や、はみ出したお肉が気になるところ向けのモードです。
フェイスモードは、顔用に刺激を調整したEMSです。顔、フェイスライン、首から肩に使えます。
使い方はボタン2つだけ
ボタンは「モード」と「レベル」の2つだけです。
- 電源を入れる:モードボタンを長押し。最初はエクサモード(画面に青い人の形のアイコン)
- モードを変える:モードボタンを押すたびに、エクサ→セルケア(人の形が点滅)→フェイス(顔のアイコン)→エクサの順に変わる
- 刺激の強さを変える:レベルボタンを押すと、画面の青い丸が増える。0〜5まで
レベルが上がるほど、ピリピリとした刺激が強くなります。まずはレベル1から試して、その日の肌の調子に合わせて変えるのがおすすめです。
お風呂でも使える
キャビスパ360も防水で、お風呂の中やシャワーのときに使えます。湯船でぼーっとしている時間をそのままケアの時間にできるので、続けやすいです。体が温まっているときに使えるのもいいところです。
どっちを選ぶ?
2台使ってみて、どちらが優れているというより、好みと使いたい部位で選べばいいと感じました。
キャビスパRFコアが合う人
- RF(ラジオ波)で温めながらケアしたい
- お腹や太ももの前を中心にケアしたい
- 顔にもRFを使いたい
キャビスパ360が合う人
- RFはなくてもいい
- 背中や太ももの裏もケアしたい
- ボタンが少なく、簡単に使いたい
まとめ
- キャビスパ360とRFコアのいちばんの違いは、RF(ラジオ波)の有無
- 背中や太ももの裏まで届くのは360、お腹や太ももの前をしっかり押し当てるならRFコア
- どちらも防水で、お風呂で使える
- シリーズには新しいモデルも出ているので、買うときは型を確認
キャビスパRFコアを2週間使ったときの変化は、キャビスパRFコアを2週間使った記録にまとめています。
今のわが家のお風呂時間は、重炭酸入浴剤のぬるめのお湯に30分です。その話は次の記事に書いています。
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よくある質問
キャビスパ360とキャビスパRFコアのいちばんの違いは?
RF(ラジオ波)があるかないかです。名前のとおり、RFコアにはRFがあり、当てたところがじんわり温かくなります。キャビスパ360にはRFがなく、キャビテーションとEMSの組み合わせです。
キャビスパ360は背中にも使えますか?
縦に長く、カーブした形なので、背中や太ももの裏にも楽に届きました。RFコアは丸い形で、背中や太ももの裏は届きにくく、持つ手も疲れました。
キャビスパ360はお風呂で使えますか?
防水なので、お風呂の中やシャワーのときに使えます。
キャビスパ360のモードの違いは?
体用の「エクサモード」(トントンと叩くような刺激)と「セルケアモード」(ギューッともみ出すような刺激)、顔用の「フェイスモード」の3つです。体用の2つはキャビテーションとEMS、フェイスモードはEMSだけです。
記事内の価格・条件は2026年10月時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。