キャビスパRFコアを2週間使った記録。ウエストの変化と、お風呂で使って分かったこと
「家でできるセルフエステって、本当に効果あるの?」
エステサロンの業務用マシンと同じ3つの機能(キャビテーション・RF・EMS)がある家庭用の美容器、ヤーマンの「キャビスパRFコア」を2週間使ってみました。結果は、ウエストが5.5cm細くなり、サロンに通わなくても家で十分だと感じました。いちばん大きかったのは、お風呂で使えるので、続けるのが苦にならなかったことです。
この記事の結論
- 2週間で、ウエスト(おへその位置)76.5cm→71.0cm、体重−0.9kg(私の記録です)
- 防水で、お風呂で使える。湯船でぼーっとしている時間が、そのままケアの時間になる
- 朝にFACEモードを使うと、午前中の顔のむくみがすっきりした感じがあった
- パワーはエステの業務用マシンより弱め。そのぶん、家で毎日続けられるのが強み
2年使ったわが家の本音レビューホットタブを家族4人で2年使った本音レビュー定期便のリアルな費用、3世代での使い方、正直イマイチな点まで写真つきで
キャビスパRFコアを2週間使った結果
私は痩せても太ってもいない標準体型です。ただ、運動が苦手でむくみやすく、筋肉が少なくて体がふにゃっとしているのが気になっていました。
2週間使って、見た目と数字はこう変わりました。
| 測ったところ | 変化 |
|---|---|
| ウエスト | 76.5→71.0cm |
| 体重 | −0.9kg |
| 顔 | 朝すっきり |
| ふくらはぎ・二の腕 | 少し細く |
- ウエストはおへその位置で測りました
- ふくらはぎと二の腕は、測るのを忘れていました。見た目で少し細くなったと感じた程度です
- 私の記録です。むくみや測る時間でも数字は変わるので、同じ結果が出るとは限りません
私には、サロンに通わなくても、家のケアで十分でした。
よかったところ
お風呂で使えて、続けやすい
キャビスパRFコアは防水タイプで、お風呂の中で使えます。湯船につかっているとき、ついぼーっとしてしまいますよね。その時間にお腹や太ももに当てるだけなので、「わざわざケアの時間を作る」必要がありませんでした。
サロンに通うと、着替えて、移動して、予約を取って……という手間がかかり、続けにくいものです。お風呂のついでにできると、毎日の習慣にしやすいです。
朝の顔がすっきりする
朝、FACEモードで顔をケアすると、むくみが取れたようにすっきりしました。使った日と使わなかった日では、午前中の目の開き方が違う気がします(私の感想です)。
説明書では、使う目安は1つの部位につき週2〜3回。私は、出かける日の朝や、顔のむくみが気になる日に使っていました。サロンだと、すっぴんで行くか、店でメイクを落としてからでないと顔のケアができません。家ならその手間がありません。
キャビスパRFコアの機能と使い方
商品の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売元 | ヤーマン |
| 重さ | 約307g |
| 充電時間 | 約3時間 |
| 動作時間 | 約30分 |
| 防水 | お風呂で使える |
| 発売時の定価 | 34,000円(税抜) |
- 出典:公式の情報と、付属の説明。サイズは約W83×D116×H97mm(本体のみ)、付属品は充電台とACアダプター
BODYモードとFACEモードの違い
モードは2つで、使える機能が違います。
| 機能 | BODY | FACE |
|---|---|---|
| キャビテーション | あり(固定) | なし |
| RF(ラジオ波) | 3段階 | 3段階 |
| EMS | 6段階 | 6段階 |
- キャビテーションは超音波、RFは温める機能、EMSは電気の刺激で筋肉を動かす機能です
- 顔にはキャビテーションは使えません
サロンの業務用マシンにあって、キャビスパRFコアにないのは「吸引」くらいです。キャビテーション・RF・EMSがそろっていれば、私には十分でした。
使い方は電源とレベルを変えるだけ
「POWER」を長押しすると電源が入ります。「BODY」か「FACE」を選び、RFとEMSのレベルを上げ下げするだけ。操作はとても簡単です。部位ごとの当て方は、公式の動画が分かりやすかったです。
充電1回で何分使えたか
公式の動作時間は約30分です。実際にフル充電から使い続けてみると、こうなりました。
| モード | 使えた時間 |
|---|---|
| FACE | 10分 |
| BODY | 66分 |
| 合計 | 70分あまり |
- 設定はどちらもRFレベル3・EMSレベル4
1日に3か所(30分ほど)使うなら、1日充電を忘れても大丈夫そうです。
エステの業務用マシンと比べて
エステで使ったことのある業務用のマシンと、体感を比べてみました(どれも私の感じ方です)。
キャビテーション
レベルは固定で、温かさも痛みもありません。業務用のマシンは「キーン」と耳鳴りのような音がして、動いているのが分かりましたが、キャビスパRFコアはその音がなく、最初は「ちゃんと動いてる?」と不安になりました。耳を近づけると、小さく「ジジジ」と音がしていて、ちゃんと動いていました。
RF(ラジオ波)
当てるとじんわり温かくなります。ただ、温かく感じるまで1〜2分かかり、いちばん強いレベル3でも、業務用マシンの5段階中レベル2くらいの感覚でした。同じレベルでも、FACEモードはBODYモードより控えめな温かさに感じます。部位によっても、熱く感じたりそうでもなかったりしました。
EMS
業務用マシンのEMSは、レベル1でも私には痛いくらいでした。キャビスパRFコアのレベル1はそれより弱く、6段階あるので少しずつ上げられます。私はウエストはいちばん強いレベル6がちょうどよく、顔・ふくらはぎ・二の腕はレベル4〜5。それでも筋肉痛になりました。
業務用のEMSの強い刺激に慣れている人には、少し物足りないかもしれません。初めての人は、レベル1から試すのがおすすめです。
キャビスパRFコアEXとの違い
上位モデルの「キャビスパRFコアEX」には、次の2つが付いています。
- バストモード:RFコアにはない機能です
- パワーアップダブル波EMS:周波数の違う低周波と中周波を組み合わせたEMS
バストのケアもしたいなら、最初からEXを選ぶほうがいいと思います。体と顔のケアだけなら、RFコアで足ります。どちらを選んでも、いちばん大事なのは続けることです。
まとめ
- キャビスパRFコアを2週間使って、ウエスト−5.5cm、体重−0.9kg(私の記録)
- お風呂で使えるので、サロンに通うより続けやすい
- パワーは業務用より弱め。そのぶん、家で毎日できる
- シリーズには新しいモデルも出ているので、買うときは型を確認
同じシリーズの「キャビスパ360」も使いました。2台の違いは、キャビスパ360とキャビスパRFコアの違いにまとめています。
今のわが家のお風呂時間は、重炭酸入浴剤のぬるめのお湯に30分です。その話は次の記事に書いています。
2年使ったわが家の本音レビューホットタブを家族4人で2年使った本音レビュー定期便のリアルな費用、3世代での使い方、正直イマイチな点まで写真つきで
よくある質問
キャビスパRFコアはお風呂で使えますか?
防水タイプなので、お風呂の中で使えます。私は湯船につかっている時間に、お腹や太ももに当てて使っていました。
キャビスパRFコアは充電1回で何分使えますか?
公式の動作時間は約30分です。私がフル充電から試したときは、FACEモード(RFレベル3・EMSレベル4)で10分、BODYモード(同じ設定)で66分、合わせて70分あまり使えました。
キャビスパRFコアとRFコアEXの違いは?
EXは上位モデルで、「バストモード」と、低周波と中周波を組み合わせた「パワーアップダブル波EMS」が付いています。バストのケアもしたいならEX、体と顔だけならRFコアで足ります。
キャビスパRFコアのEMSは痛いですか?
6段階あり、レベル1はエステの業務用マシンより弱く感じました。私はウエストはいちばん強いレベル6、顔やふくらはぎ、二の腕はレベル4〜5で使っていました。感じ方は部位や人によって違うので、レベル1から試してください。
記事内の価格・条件は2026年10月時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。