キャビスパRFコアを2週間使った記録。ウエストの変化と、お風呂で使って分かったこと

公開:2026-10-10 書いた人:はなまる

キャビスパRFコアを2週間使った記録。ウエストの変化と、お風呂で使って分かったこと

「家でできるセルフエステって、本当に効果あるの?」

エステサロンの業務用マシンと同じ3つの機能(キャビテーション・RF・EMS)がある家庭用の美容器、ヤーマンの「キャビスパRFコア」を2週間使ってみました。結果は、ウエストが5.5cm細くなり、サロンに通わなくても家で十分だと感じました。いちばん大きかったのは、お風呂で使えるので、続けるのが苦にならなかったことです。

この記事の結論

  • 2週間で、ウエスト(おへその位置)76.5cm→71.0cm、体重−0.9kg(私の記録です)
  • 防水で、お風呂で使える。湯船でぼーっとしている時間が、そのままケアの時間になる
  • 朝にFACEモードを使うと、午前中の顔のむくみがすっきりした感じがあった
  • パワーはエステの業務用マシンより弱め。そのぶん、家で毎日続けられるのが強み

2年使ったわが家の本音レビューホットタブを家族4人で2年使った本音レビュー定期便のリアルな費用、3世代での使い方、正直イマイチな点まで写真つきで

キャビスパRFコアを2週間使った結果

私は痩せても太ってもいない標準体型です。ただ、運動が苦手でむくみやすく、筋肉が少なくて体がふにゃっとしているのが気になっていました。

2週間使って、見た目と数字はこう変わりました。

測ったところ 変化
ウエスト 76.5→71.0cm
体重 −0.9kg
顔 朝すっきり
ふくらはぎ・二の腕 少し細く
  • ウエストはおへその位置で測りました
  • ふくらはぎと二の腕は、測るのを忘れていました。見た目で少し細くなったと感じた程度です
  • 私の記録です。むくみや測る時間でも数字は変わるので、同じ結果が出るとは限りません
キャビスパRFコアをお腹に当てているところ
お腹に当てて使っているところ(筆者撮影)

私には、サロンに通わなくても、家のケアで十分でした。

よかったところ

お風呂で使えて、続けやすい

キャビスパRFコアは防水タイプで、お風呂の中で使えます。湯船につかっているとき、ついぼーっとしてしまいますよね。その時間にお腹や太ももに当てるだけなので、「わざわざケアの時間を作る」必要がありませんでした。

サロンに通うと、着替えて、移動して、予約を取って……という手間がかかり、続けにくいものです。お風呂のついでにできると、毎日の習慣にしやすいです。

お湯をためた浴槽の上でキャビスパRFコアを持っているところ
お風呂でそのまま使えます(筆者撮影)

朝の顔がすっきりする

朝、FACEモードで顔をケアすると、むくみが取れたようにすっきりしました。使った日と使わなかった日では、午前中の目の開き方が違う気がします(私の感想です)。

説明書では、使う目安は1つの部位につき週2〜3回。私は、出かける日の朝や、顔のむくみが気になる日に使っていました。サロンだと、すっぴんで行くか、店でメイクを落としてからでないと顔のケアができません。家ならその手間がありません。

キャビスパRFコアの機能と使い方

商品の基本情報

項目 内容
販売元 ヤーマン
重さ 約307g
充電時間 約3時間
動作時間 約30分
防水 お風呂で使える
発売時の定価 34,000円(税抜)
  • 出典:公式の情報と、付属の説明。サイズは約W83×D116×H97mm(本体のみ)、付属品は充電台とACアダプター
キャビスパRFコアを手に持ったところ
手に持つとこのくらいの大きさです(筆者撮影)

BODYモードとFACEモードの違い

モードは2つで、使える機能が違います。

機能 BODY FACE
キャビテーション あり(固定) なし
RF(ラジオ波) 3段階 3段階
EMS 6段階 6段階
  • キャビテーションは超音波、RFは温める機能、EMSは電気の刺激で筋肉を動かす機能です
  • 顔にはキャビテーションは使えません

サロンの業務用マシンにあって、キャビスパRFコアにないのは「吸引」くらいです。キャビテーション・RF・EMSがそろっていれば、私には十分でした。

使い方は電源とレベルを変えるだけ

「POWER」を長押しすると電源が入ります。「BODY」か「FACE」を選び、RFとEMSのレベルを上げ下げするだけ。操作はとても簡単です。部位ごとの当て方は、公式の動画が分かりやすかったです。

キャビスパRFコアのボタン部分。BODY、FACE、RF、EMSのボタンがある
ボタンはBODY・FACEとRF・EMSのレベルだけ(筆者撮影)

充電1回で何分使えたか

公式の動作時間は約30分です。実際にフル充電から使い続けてみると、こうなりました。

モード 使えた時間
FACE 10分
BODY 66分
合計 70分あまり
  • 設定はどちらもRFレベル3・EMSレベル4

1日に3か所(30分ほど)使うなら、1日充電を忘れても大丈夫そうです。

エステの業務用マシンと比べて

エステで使ったことのある業務用のマシンと、体感を比べてみました(どれも私の感じ方です)。

キャビテーション

レベルは固定で、温かさも痛みもありません。業務用のマシンは「キーン」と耳鳴りのような音がして、動いているのが分かりましたが、キャビスパRFコアはその音がなく、最初は「ちゃんと動いてる?」と不安になりました。耳を近づけると、小さく「ジジジ」と音がしていて、ちゃんと動いていました。

RF(ラジオ波)

当てるとじんわり温かくなります。ただ、温かく感じるまで1〜2分かかり、いちばん強いレベル3でも、業務用マシンの5段階中レベル2くらいの感覚でした。同じレベルでも、FACEモードはBODYモードより控えめな温かさに感じます。部位によっても、熱く感じたりそうでもなかったりしました。

EMS

業務用マシンのEMSは、レベル1でも私には痛いくらいでした。キャビスパRFコアのレベル1はそれより弱く、6段階あるので少しずつ上げられます。私はウエストはいちばん強いレベル6がちょうどよく、顔・ふくらはぎ・二の腕はレベル4〜5。それでも筋肉痛になりました。

業務用のEMSの強い刺激に慣れている人には、少し物足りないかもしれません。初めての人は、レベル1から試すのがおすすめです。

キャビスパRFコアEXとの違い

上位モデルの「キャビスパRFコアEX」には、次の2つが付いています。

  • バストモード:RFコアにはない機能です
  • パワーアップダブル波EMS:周波数の違う低周波と中周波を組み合わせたEMS

バストのケアもしたいなら、最初からEXを選ぶほうがいいと思います。体と顔のケアだけなら、RFコアで足ります。どちらを選んでも、いちばん大事なのは続けることです。

まとめ

  • キャビスパRFコアを2週間使って、ウエスト−5.5cm、体重−0.9kg(私の記録)
  • お風呂で使えるので、サロンに通うより続けやすい
  • パワーは業務用より弱め。そのぶん、家で毎日できる
  • シリーズには新しいモデルも出ているので、買うときは型を確認

同じシリーズの「キャビスパ360」も使いました。2台の違いは、キャビスパ360とキャビスパRFコアの違いにまとめています。

今のわが家のお風呂時間は、重炭酸入浴剤のぬるめのお湯に30分です。その話は次の記事に書いています。

2年使ったわが家の本音レビューホットタブを家族4人で2年使った本音レビュー定期便のリアルな費用、3世代での使い方、正直イマイチな点まで写真つきで

よくある質問

キャビスパRFコアはお風呂で使えますか?

防水タイプなので、お風呂の中で使えます。私は湯船につかっている時間に、お腹や太ももに当てて使っていました。

キャビスパRFコアは充電1回で何分使えますか?

公式の動作時間は約30分です。私がフル充電から試したときは、FACEモード(RFレベル3・EMSレベル4)で10分、BODYモード(同じ設定)で66分、合わせて70分あまり使えました。

キャビスパRFコアとRFコアEXの違いは?

EXは上位モデルで、「バストモード」と、低周波と中周波を組み合わせた「パワーアップダブル波EMS」が付いています。バストのケアもしたいならEX、体と顔だけならRFコアで足ります。

キャビスパRFコアのEMSは痛いですか?

6段階あり、レベル1はエステの業務用マシンより弱く感じました。私はウエストはいちばん強いレベル6、顔やふくらはぎ、二の腕はレベル4〜5で使っていました。感じ方は部位や人によって違うので、レベル1から試してください。

記事内の価格・条件は2026年10月時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。