メタボリックシンドロームの診断基準

カテゴリ:肥満

記事の種類:病気

メタボリックシンドロームの診断基準

メタボリックシンドロームの判断基準は以下となり、腹囲(内蔵脂肪の蓄積度)+他2項目以上に該当した場合に、メタボリックシンドロームと判定されます。
※腹囲は必須条件です。腹囲が条件に合致しない場合は、他の要素が条件に合致してもメタボリックシンドロームとは判定されません。

腹囲 男性:85cm以上
女性:90cm以上
脂質 中性脂肪
150mg/dL以上

HDLコレステロール
40mg/dL未満

※いずれかまたは両方

血圧 最高血圧
130mmHg以上

最低血圧
85mmHg以上

※いずれかまたは両方

血糖値 空腹時血糖値
110mg/dL以上
例えば、腹囲が85cm以上あり、且つHDLコレステロールが40mg/dL未満、血糖値が110mg/dL以上ならメタボリックシンドロームに該当します。

公開日時: 2014年03月15日  19:04:02

このエントリーをはてなブックマークに追加

肥満に戻る

「肥満」に関する他の解説

「肥満」に関する他の解説はありません。

このページのトップに戻る